Yogaとは美味しいフルーツを育てること

美味しいフルーツを得るためには、何が必要でしょうか?

豊潤な土壌、大地。

質の良い、種。

雨や日当たり、空気などの環境。

これら3つが、美味しいフルーツを育てます。

どれか一つが欠けると、美味しいフルーツは育ちません。

Yogaは、美味しいフルーツを育てるためのプラクティス。

それは、生命の科学であり、経験していくことです。

つまり、

体は大地。種を育てる大切な土台です。

マインドは種。どんなマインドかによって、育つフルーツは変化します。

ヨガは、美味しいフルーツを育てるための環境。
アサナで豊潤な土地を培い、
マインドを落ち着けてクリアにしてきます。

そして、美味しいフルーツとは、魂のこと。

美味しいフルーツを育てるとは、魂を成長させるということ。

それは、良い人間になる、ということ。

世の中の役に立ち、世の中を救う力になるということです。

美味しいフルーツを育て、実らせることは、

平和な世にしていくことなのです。

・よりよい人間になるために

・より豊かな人生をクリエイトするために

・社会に良い循環を生むために

ヨガプラクティスの目的は、ここにあります。

私たちヨガインストラクターの使命は、それを伝えることです。

幸せは自分の内側にあって
そこから発露するもの。

ヨガプラクティスは、それら体感できるようにあるのです。